I've missed my cat...
2008.11.15 23:59

今日は、この夏に撮りためた猫さんたちの写真を紹介します。
以前にも書きましたが、こちらの猫さんはとてもフレンドリーで、声を掛けるとたいていは寄ってきます。日本語も通じます。

一番最初に紹介する猫さんは、トレイルを散歩中に出会いました。美しい顔と、たぬきのような体を持った女の子でした。・・・トレイル脇の茂みから彼女が飛び出してきたときは、本当にたぬきかと思いました。
私の姿を見るなり、すぐに寄って来てくれました。
「ささっ、私のお腹を撫でてもいいのよっ!(どーんっと横なる)」

「ささっ、遠慮なくっ!(どーんっとお腹を見せる)」

そんなわけで、思う存分撫でさせてもらいました。

次の写真の猫さんは、いつも元気で勇敢で、海と鳥を眺めるのが好きなピーターです。写真の右手に写っているグレーの家に住んでいます。
「ピーター!!!」と呼ぶと、必ず寄ってきてくれますが、すぐにぴょんぴょんと海の方に遊びに行ってしまいます。

下の写真の猫さんは、いくら声を掛けても耳しか動かさず、目を開けてくれませんでした。
・・・お昼寝の邪魔をしてはいけないので、パシャリと一枚だけ写真を撮らせてもらい、退散しました。

そして、素敵なオレンジの毛皮を着た次の猫さんは、お天気のいいときのみ、外で日向ぼっこを楽しんでいる猫さんです。この写真には写っていませんが、リードで繋がれています。
「わたしがどこか遠くへ行っちゃうと思っているのよ」と、飼い主さんのことを話してくれました。

お次は、・・・猫さんじゃなくて犬さんですね。サーシャです。私がこの夏に部屋を借りていた家の子です。人間が大好きで、3歳になった今でも、誰にでも尻尾を振って飛びついてしまう、愛すべき困った子です。

もう一枚、犬さんの写真を・・・。この夏の暑い日に、図書館の前で撮った犬さんです。おそらく、図書館に入っていった飼い主さんを待っていたのでしょう。
「もう、暑くて、だるくて、やってられないです・・・(大あくび)」と、アンニュイな空気をたっぷり発していました。

次の写真の素敵な玄関ドアの家に住む猫さんは、・・・私がカメラを向けるともの凄い勢いで突進してきました。
「わたしのこと撫でるの? 撮るの? 撫でるの? そして、白鳥のドアを開けてくれるの?」と、非常におしゃべりな猫さんでした。
私が彼女を撫でていると、隣の家の人が出てきて、「その子、きっと家の中に入りたいのよっ! ドアを開けてあげてっ!」と言うので、白鳥のドアをそっと開けてあげたら、するりと中に入っていってしまいました。


そして、最後の猫さんは、「夕焼けを眺めて、うっとりその景色を楽しむ」ことができる、珍しい猫さんです。

彼とは、この夏に何度か一緒に夕焼けを眺めました。
私が日が落ちる頃に散歩に行くと、この子はよく岩の上に座って夕焼けを眺めていました。不思議なもので、日が落ち、夕焼けも薄くなり、あたりが暗くなると、ひょいひょいっとお家に帰ってしまうのです。

私が夕焼けの写真を撮っている間に、足元に来てくれたり、ボードウォークを一緒に歩いてくれたりしました。


−−
ここのところ、すっかり寒くなってしまったので、外で猫さんたちを見かけることは、ほとんどなくなってしまいました。どの猫さんたちも、暖かいお家の中でで幸せに暮らしていますように。
・・・そして、タクさんが恋しくなってきた今日このごろです。
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こんばんわ(^o^)丿
おぉぉ! 猫の写真がいっぱいだぁ
どの子も可愛いなぁ
特に最初の三毛の子はモコモコしていて私も触ってみたいです
私も猫を見かけるとつい写真を撮りたくなるんですが
私が近付こうとするとみんな逃げちゃうんですよ
2008.11.16 17:57 URL | アガリ #NSSk.V8. [ edit ]
◆◆アガリさん◆◆
こんにちは!
最初の三毛の子は本当に触り甲斐(?)のある子でしたよ(笑)
私も東京で野良猫を見るとつい近寄りたくなりますが、必ずと言っていいほど逃げられてしまいます。
こちらの猫との違いはなんなんでしょうね・・・。
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